旅行かばんは大きく分けてスーツケース、キャリー(ピギー)ケース、ボストンバッグ、バックパックに分かれます。
おおむね、スーツケース・キャリーケースは観光・ビジネスで移動の少ない旅用、バックパックは長期滞在かつ移動の多い旅用、ボストンバッグは短期の移動の多い旅用、と言えます。
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長 所
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短 所
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・頑丈
・開けられにくい
・容量が大きい
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・重い
・高価
・収納がかさばる |
ソフトキャリー
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・軽い
・大きさによっては機内に持ち込める(*)
・安価
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・スーツケースに比べて強度は劣る。
・容量が小さい |
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・背負うことができるので移動がラク |
・背負うことができる服装に限る
・開けられやすい |
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ボストンバッグ
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・軽い
・安価
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・開けられやすい
・容量小さい |
*機内持ち込み可能な大きさは航空会社によって異なります。(おおむね、国際線の場合は3辺の合計115cm以内)
また、最近ではテロ対策として、アメリカ路線の一部など、キャリーケースの持ち込みを禁止または制限している場合もありますので、事前に利用航空会社に確認しておいてください。
機内に持ち込む場合、刃物、スプレー類は持ち込めません。
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** スーツケースの選び方 **
旅行期間とサイズのおおよその目安
S … 60cm未満/3日程度
M … 60〜70cm/1週間まで
L … 70cm以上/1週間以上
★ ボディの材質は主にABS樹脂またはポリカーボネイトが主流です。
一般的にはポリカーボネイトの方がかなり軽量で、若干高価です。
スーツケース自体の耐久性は両方とも優れていますが、ポリカーボネイトは薄いためにペコペコした質感となっていますので、中身への衝撃はABS樹脂のほうが 少ないと思います。
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■スーツケースはキャリーハンドルのついたタイプが便利です。安定していて、引っ張る時の負担が軽いです。
■どのタイプの鞄も2箇所以上に鍵をつけましょう。スーツケースは元から2箇所についている場合が多いですが、その他のタイプは自分で付け足しましょう。持ち主の用心が見えると盗みにくいものです。ただし、現在、アメリカ路線(ハワイ・グアムを含む)においてはテロ防止の為、TSAロックシステム以外の鍵の施錠が禁止されています。鍵をかけないのが気になる人にはTSAロックシステムのスーツケースやスーツケースベルトというものも売られています。(
TSAロック付きスーツケース(ベルト)を探す
のページをご参照ください)
■バックパック・ボストンバッグはなるべく丈夫な素材を選んで下さい。薄いナイロンや布製のものはちょっと治安の悪い宿泊施設なんかだとナイフでざっくりやられます。
■ 私の旅行かばん・スーツケース選び ■
私は大抵はキャリーケース派です。軽いのに限る!って感じですね。特に「持って行くもののワザ」ページのトップの写真、右側のキャリーケースを愛用しまくっています。H53・W35・D20cmなのですが、国内旅行の時も一番小さいコインロッカーにおさまるサイズです。フレームがないタイプなので空港で手荒に扱われると中身はグチャグチャになりますが、まあ、壊れて困るものを入れることはまずないので問題ありません。それよりフレームがないおかげで、パンパンにつめることができ、同じサイズのフレームがあるタイプよりたくさん入ります。また、潰せばペッタンコになるので収納時にかさばらないのも嬉しいです。
2週間〜1ヶ月くらいまでの自由旅行で、泊まる場所が安全だと分かっている場合はボストンバッグを利用します。やっぱり軽いのがいいので。(笑)
衣類は最低限で、あとは洗濯して使いまわします。荷物が増えたら日本に郵送します。
夫婦で旅行に行く時なんかは、大きめのスーツケースを2人で一個レンタルして使えばいいんじゃないかな?ダンナさんに運んでもらって…
(^^;)
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