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国際テロ情勢の悪化の対策として、各空港では高いレベルで様々な航空保安対策を実施しています。
国や地域によって、または航空会社によって、機内持ち込みが制限、または禁止されているものがありますので詳しくはご利用予定の航空会社でご確認ください。
・許可されている鞄のサイズ
・どの路線でも機内持ち込みを禁止されているもの
・例外的に持ち込みを許可されているもの
・手荷物検査で注意すること
・液体
・マッチ・ライター類
※情報は2006年11月現在のものです。
基本的な飛行機機内持ち込み規定
● 許可されている鞄のサイズ
航空会社によって多少の違いはあるが、おおむね、3辺の和が115cm以内、10kgまでの荷物1個までとハンドバッグ1個。(イギリス発着便においてはハンドバック含め、手荷物は1個のみ)詳しくは各航空会社のホームページ参照のこと。
●どの路線でも禁止されているもの
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品目
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品物の例
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| 刃物 |
カッター、はさみ、包丁など |
| 先が尖った、または鋭利なもの |
アイスピック、キリ、千枚通しなど |
| 工具 |
金づち、ドライバーなど |
| 火薬 |
花火、クラッカー |
| 酸化性物質 |
漂白剤など |
| 引火性液体 |
ライター用燃料、ペイント類など |
| 毒物 |
殺虫剤、バルサンなど |
| 高圧ガス |
スプレー類、キャンプ用ガスコンロ、カセットコンロ用ガス、濃縮酸素など |
| 腐食性物質 |
湿電池(ウェットセル) 、大量のリチウム電池、水銀など |
| その他 |
放射性物質、ラジコンヘリ等のエンジン、磁石、モデルガン、強打すること等により凶器となり得る物(ゴルフクラブや棒状のもの)、その他凶器となり得る物
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●持ち込みが例外的に許可されているもの
・安全マッチ又はライター1個(アメリカ線を除く)
・炭化水素ガスを使用するヘアアイロン1個(航空会社により、量の規定あり)
・搭乗の乳幼児用ベビーカー、ゆりかご
・車椅子
・医療用酸素
・義肢用の酸素タンク
・ドライアイス(航空会社により、量の規定あり)
手荷物検査の際、特にチェックを受けるもの
・電子機器(携帯電話、ノートパソコン、電子手帳、DVD/CD/MD/ビデオ/カセットプレーヤー、ゲーム機等)
・金属類(車のキー、ベルトのバックル、ボタン等)
・キャリーケース
●手荷物検査で注意すること
1.コートやジャケットもX線検査装置で検査されます。
2.靴はぬいでX線検査装置で検査する場合もあります。
3. 出発エリアに持込む飲み物などの液体物は、液体物検査装置や実際に係員の前で飲まされる場合があります。
4.海外の空港では機内持ち込み手荷物の場合でも、X線検査の照射量をあげているので、フィルムカメラ(使い捨てを含む)やビデオを持っている場合は感光防止のため、係員に申し出た方が無難です。
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