3. クレジットカード
VISA・MASTER・JCB・AMEXなどいろいろなカードがありますが、VISAかMASTERがあればとりあえず大抵の場所で買い物ができます。万一に備えて2種類のカードを別々にもって行くことをおすすめします。もし1枚を紛失してももう1枚の方で買い物ができるからです。(でも紛失届けはすみやかに!クレジットカードの番号とクレジットカード会社の電話番号の控えを忘れずに)
最近は学生でも主婦でもカードが作れます。海外へ行く時はぜひ、持って行きましょう。まだ持っていない人は海外旅行保険がついたものや、航空会社のマイレージがたまるもの、そのカードで買った買い物が壊れたら保証してくれるものもありますので、そういうカードを選んだ方がオトクですよ!(→「海外旅行保険のワザ」 「海外旅行保険付帯のクレジットカード」を参考にしてくださいね)
それと、多くのカード会社は海外の主要な都市でツアーデスクを持っています。レストランや劇場の予約なども日本語でしてもらえるので便利。万一、病気などになった場合も日本語で医療機関を紹介してもらえたりして心強い。意外に知らない人も多いので、出発前にツアーデスクの連絡先を確認しておきましょう。
■ 私のお金の持って行き方の裏ワザ ■
トラベラーズチェックの番号の控えとクレジットカードの番号の控え、クレジットカード会社の電話番号の控えは同じものを2枚用意して、1枚は自分で持ち、もう1枚
は同行する人に渡しておくようにしています。
こうしておけば万が一自分の荷物ごと被害にあっても同行者が控えを持ってくれていますから大丈夫!
私はこのワザで命びろいしたことがあるんですよ〜〜〜!!みんなも注意してくださいね!
あと、街にある「両替屋さん」はレートが悪い(というか、ぼったくりの場合も)ことがあるので気をつけてください。ホテルのフロントもボりはしませんがレートは高めに設定されていますのでなるべく利用しないほうがいいかな。やっぱり銀行が一番です。郵便局(GPO)で両替をしてくれる国もありますよ。
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