例えば成田からオーストラリアに行こうとする場合を例にとってみます。
成田からは直行便のJALやカンタス、乗継便のシンガポール(SQ)、キャセイ(CX)、マレーシア、タイ、コリアンなどが出ています。1週間程度の旅行なら直行便の14日または28日FIXが便利でしょうが、もう少し日程に余裕があるのなら乗継便の14日または28日FIXにすれば値段的にもぐっと下がります。そして乗継ぎも単なるトランジットではなくストップオーバーにすることでSQならシンガポールに、CXなら香港に立ち寄ってもう1カ国で旅行を楽しむことができるのです。
長期の旅行であれば万が一、急きょ帰国しなければならなくなった時に備えてOPENチケットにしておいたほうが安心です。(ただし、アメリカなどはオープンチケットの場合、不法就労を疑われるので、ビザなしの場合、どのような旅の目的か、90日以内に本当に出国するのかということを英語できちんと説明できなければなりません。)
また、オーストラリア内を移動しながら旅行したい、という場合には行きはメルボルンから入国し、帰りはブリスベンから出国する、というオープンジョーにしておけば東海岸の各都市を長距離バスなどを使って巡ることができます。(アメリカやヨーロッパ方面では周遊型といっていくつかの都市での乗降が可能なチケットもあります。(
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