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ガイドブックもいろいろあるけど、写真のきれいさや値段で選んでしまいがち。種類によって得意分野が異なります。自分にぴったりな本を選んで、フル活用したいものです。
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タイプ
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代表
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価格帯
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長所
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短所
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ムック系
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・るるぶ情報版(JTB)
・マップルマガジン(昭文社) |
900〜1000
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・オールカラーでイメージが湧きやすい。
・観光ポイントを絞り込んである
・大判の地図が綴じ込まれていることもある。
・安い。 |
・ショルダーバッグに収まらない。
・広告が多い。
・店情報などは必ずしも有名店とは限らない 。
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新書系
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トラベルストーリー(昭文社)

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1200〜1800
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・観光に関する情報量はムック誌よりもかなり多い。
・カラーページが多く見やすい。
・ショルダーバッグに収まるサイズで持ち運びに便利。 |
・公共交通機関の情報や地元の人の生活に関する情報など、つっこんだ情報は薄いので自由旅行をしたい人には物足りないかも。 |
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ブ厚系
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地球の歩き方(ダイヤモンドビッグ社) |
1600〜2000
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・その国の歴史や言語などについても書かれていて、深くその国を知ることができる。
・自力でホテル探しや移動をしてみたい人は必携 。 |
・情報量が多いので、あまり行かない場所についてなどの無駄なページが多いかも。
・ 重いので持ち歩きに不便。
・店の情報やホテルの値段は変動することがあることを考慮にいれておこう。 |

■ 私のガイドブック利用法 ■
あくまで私の場合ですが、4、5日くらいの短期の旅行ならムック系を買うこともありますが、基本的には「歩き方」を買います。ただ、ムック系はメジャーなスポットがトピックスで分かるので、ザッと立ち読みでチェックしますね。(オイオイ)
私は旅行オタクなので、どこかに行くとなると詳しく調べておきたいものですから、どうしても「歩き方」になりがち。でも一緒に行く人はそうでもなかったりしますから、その人がムック系を買ってることも多いです。ムックは写真が多いから、イメトレにはもってこいなので、旅行前にお茶なんかしながら「楽しみだねー」って盛り上がるのには必携ですw。
あと、その国の挨拶程度の言葉やレストランのメニューの見方など、最近はムック系でも結構詳しくのっていますから、短期の旅行やパッケージツアーなら十分でしょう。
新書系はあんまり買ったことがないんだけど、私が思うに、「パッケージツアーに参加するんだけど、その土地のことについては詳しく知っておきたいです」という、どちらかというと海外旅行経験は少ないんだけど、知的好奇心は旺盛な人向きって感じですね。
また、ブアツ系代表の「地球の歩き方」は長期の旅行や自由旅行に出かける人は、絶対、もって行くべきだと思います。「地球のダマし方」などと呼ぶ人もいますが…
確かに時間をかけてヘンピな場所の「おいしい」と噂のレストランに、やっとのことで辿り着いたら休みだった、とか「超・穴場のスポット」なんて紹介されてた店がそのガイドブックのせいで日本人だらけ、なんていう悲劇はよくあることです。時刻表やホテルの値段なども投稿からのタイムラグで変更になっている場合が多いので、そのまま鵜のみにするとキケンな情報も多いです。
でも。 「どういう情報を入手すべきなのか」ということがこの本を見ていると分かってくるんですよ。
例えば、オーストラリアを周遊したい、となると、飛行機、長距離バス、鉄道という交通手段があるんだな、と。それぞれの切符を買うにはどこに行けばいいのか、どういう割引きがあるのか、時刻表は変更してるかもしれないが、一日に何便くらい運航しているんだな、と。そういうことが分かるんですね。そして細かいことはWEBで調べればいいんです。
それから、地図のページや食事のメニューの見方(中国語とか)のページは切り取って持ち歩くと便利です。ムックは面積が大きくてかさ張るし、ブアツ系は持ち歩くには重すぎますから…こういう時、新書はスマートに持ち運べますね。
それと同行者とはなるべくカブらない本を選んだ方がいいですよ。行きの飛行機の中やホテルなどで取り替えっこして読むと楽しいですから!
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